稲とアガベコラボ マスカットのような香りが特徴のコラボレーションクラフトサケ「稲と和紅茶」が新登場
秋田県男鹿市でクラフトサケ醸造所を軸にまちづくりを行っている「稲とアガベ株式会社」(本社:秋田県男鹿市・代表取締役:岡住 修兵 以下「稲とアガベ」)は、新たなコラボレーション商品としてクラフトサケ「稲と和紅茶」を開発いたしました。本商品は、稲とアガベが展開する実験酒「試し桶シリーズ」(※)の第22弾として抽選販売いたしました。
■ 商品概要 :
商品名:稲と和紅茶(IBUKI bottled tea)
内容量:500ml 販売価格:3,300円(税込)/ 税抜価格3,000円
製造者:稲とアガベ株式会社
■ 使用原料茶:
商 品:ボトリングティー NIROKU(750ml/180ml)
茶 種:完全発酵茶(紅茶)
主品種:いずみ(ブレンド)
産 地:静岡県産
摘菜期:2025年 一番茶
香 気:りんご、ごぼう、バラ、ビスケット、綿菓子
今回メインで使用した茶葉は、『IBUKI bottled tea』シリーズでも老若男女に人気のある和紅茶タイプのボトリングティーである「NIROKU」で使用した茶殻を再活用。静岡県の近代和紅茶の元祖・村松二六氏が手がけた日本の紅茶品種「いずみ」を軸にブレンドした高品質な国産紅茶です。抽出に使用した後の茶葉を再度お湯で煎じ、その抽出液を仕込み水の代わりに使用しました。
最大の特徴は、紅茶を使用しながらも「マスカットのようなフルーツの風味」が感じられる点です。茶葉に含まれる香りの成分(配糖体)が、発酵の過程で白麹が持つ酵素(β-グルコシダーゼ)によって糖が外れることで、リナロールやゲラニオールといった香気成分が立ち、マスカットや白ぶどうのようなフレーバーを生み出しています。アフターテイストには紅茶の心地よい渋みが残り、非常にバランスの取れた美しい味わいに仕上がっています。
「紅茶なのになぜ?」という驚きの変化を、ぜひ体感してみてください。
試し桶『稲と和紅茶』抽選申込みフォーム コチラ▼
